主婦の在宅ワークの単価は超激安だけど、それでも満足できるWebライターの隠れた魅力

いつも思うのですが、クラウドソーシングで請け負うwebライターのお仕事は単価安いです。
もちろんそれを承知でやっていますので、文句は特にないのですが、やはりWebライターを知らない他の人から見ると哀れに見えるのかな〜って(´・ω・)

でも在宅ライターって単価安いなりの自由さもありますし、自分の能力値からすれば単価低いのは当たり前なのかも。

そんな私がありがたいことに在宅ワークとしてWebライターが出来ていて、それで月3万円前後の収入を得ているわけですから十分なんです。

“ミニマリスト”かじっている私の在宅ワークの思うところ

極力ものを持ちたくないという私は、あまり多くを望まないので高収入という言葉には惹かれないのです。
稼ぐことや、お金自体は大好きなんですけどね。

それでも私が、なにが好きで単価の低いWebライターをしているのか。

Webライターの単価は安いけど、自由に仕事ができるメリットがある

Webライターは確かに単価も安いですし、こういった好き勝手書けるブログなら1時間で3000文字を打つのは楽勝ですが、Webライターでの活動はそうはいきません。
ある程度文章の構成などの縛りもあるので、神経使いながら執筆するわけですし、何かを調べながら書くこともあるので、そういう場合には手も進まず、もどかしいときもあります。

時給に換算したら200円くらいだったときもあります。
というか、今も大体そうかも。

でもね、やっぱ家で安心できる場所で作業するのって、私とって最高なんです。
外に行くためにいちいち化粧したり、電車に揺られる必要もないですし、わずらわしい人間関係も必要ない。
職場での人間関係って、薄っぺらい気がして、そういう付き合いが本当に苦手なんです…
http://syufuwriter.com/2016/04/11/recommend-that-part-timer/

「あれ食べたいな」と思ったらすぐに食べられますし、
「あ、お風呂入りたい」と思ったらすぐお風呂沸かすこともできます。

自分自身を管理しないといけませんが、私は苦ではないので楽勝です!

昔アパレルをいしていたときは、お客様がいないときでもずっと店頭に立っていないといけなかったり、自分を飾りまくったり、服や靴を大量購入したり、なんだか無駄な行動ばかりしていたな〜と思うのです。

でも今はWebライターをしていることによって無駄のない生き方・過ごし方が出来ていると思うのです。
出来ることなら、独身中にWebライターになっておきたかったです(笑)

ライター単価は安いけど、多くの報酬はいらない

これは私が主婦で、「旦那」という稼ぎ頭がいるからそんなことが言えるのかもしれませんが、多くの報酬はいらないのです。
いま抱えている案件は、自分のすきなジャンルの執筆ですが、こうしてすきなことに触れているだけで多少なりとも収入が得られるので満足なのです。

むしろ自分の知識として得られるものもかなり大きいので、全然報酬が高いような気もします。

多くの報酬を得るということは、それだけ何かが犠牲になるということ


どこかで年収1000万円以上の世帯と、年収300万円の世帯では、年収300万円の世帯の方が夫婦間の喧嘩は少ないということを聞いたことがあります。

確かに、年収が高い世帯は旦那さんもお仕事が忙しく、毎日残業や休日出勤も多いと、家にいる時間も減って、夫婦間のすれ違いも大きくなりそうですよね。
といっても逆に年収が低くても、金銭的にうまく周らない家庭は、喧嘩も多くなりそうですけど…

あまり忙しくして家庭を顧みなくなっても幸せではないということなんだと思います。
特に、家庭の問題はお金で解決できないことの方も多いですよね。
子供のこともそう、親子関係もそう。

Webライターを始めとした在宅ワークもそうなんですけど、のめり込みすぎてしまうと家事・育児がおろそかになって、子供や旦那にどこかで絶対迷惑がかかりますからね。

ほどほどが大事なんだと思います。

さいごに

単価が低いと言われている主婦の在宅ワークですが、やはり主婦として、家で子供を見ながら好きな時間に仕事ができるということを考えたら、ちょうどいい相場なのではないかなと思います。

そして、単価が低くても私がWebライターをするのは、「ライターの仕事を通して自分の知らない世界をたくさん見てみたいから」「webライターを通していろいろなことを学びたいから」「家で育児だけの毎日が退屈になってしまうから」というのがあります。

しかし、今以上を求めてしまったら、きっとライターの仕事も自宅でこなせなくなると思います。
自分のキャパ内で多くを望まず、これからもコツコツライティングしていきたいです。

スポンサーリンク