【子育て×在宅ワーク】Webライター,ブログ,アフィリエイトで2016年開業!5歳3歳姉妹の育児とミニマリスト。

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育児・しつけ

子供の電子機器の利用について【スマホ・タブレット】とのうまい付き合い方を考えてみる

更新日:

日常生活でもかなり必需品となっているスマホを始め、
タブレットや、ゲーム機器など
あなたの周りには電子機器が溢れかえっていませんか?

今は小学生の子でも当たり前のようになってきているスマホ。
ゲームも、今外でやっている子もたくさん見かけます。

そんな【スマホ・タブレット】について。

赤ちゃん・乳幼児にスマホを使えば育児は楽になるけど・・・

スマホやタブレットで知育アプリなども豊富に作られていて、
親としては子供のためにダウンロードしてあげたくなりますよね!

スマホだ遊んでキャッキャ喜んでいる我が子を見ては
親が嬉しくなってしまったり。

でもメリットばかりではなく、
デメリットも多いのが事実です。

赤ちゃん、乳幼児にスマホを与えるメリット

①夢中になってくれるので、子守役に最適
例えば電車やバスなどの公共交通機関に乗らなければいけない時、
そういう時に限って子供がぐずり出すことってありますよね。
一生懸命あやしてもあやしても、全然泣き止まない。

そんな時に、スマホでお気に入りの動画を見せると
一瞬にして泣き止みます。

子供の泣き声で迷惑かけるよりはだいぶマシだと思います。
実際私も、youtubeで子供が喜ぶ動画を見せていました。
音量を小さくして見せるだけで、子供は大喜び!
外出先ではかなり助かっていました。

②知育アプリで発達に合わせた遊びが手軽に楽しめる
指でタッチしたりするだけの簡単操作で反応するので
子供は大喜び!
知育アプリなども豊富なので、
うちの子もアプリで、「待って〜」を覚えていました。

とくにお世話になったのが、タッチ!あそベビーという0〜2歳向けの知育アプリ。
image image
これはゲームの一部ですが、
目玉焼きがいい感じの焼き具合になるまで、じっと待たなければなりません。
「待つ」を理解させるのに
すごく助かったゲームの1つです。
◎タッチ!あそベビー iOS版 Android版 ダウンロードはこちらから♪

赤ちゃん、乳幼児にスマホを与えるデメリット

大人も顔負けの使いこなしをしている子供をたまに見かけます。
うちの長女も2歳くらいになると、自分でアプリを選んで遊び出し
教えた操作がなんなくこなせるようになりました。

そんな姿を成長の一環と捉えて喜んでいたのですが、
実は赤ちゃんにスマホを持たせるのはデメリットの方が多い気がします。

①スマホ依存症になりやすい
私がとくに感じているのはこれです。
ゲームや知育アプリは赤ちゃんにとっては刺激が強すぎます。
基本的に子供は刺激的なものが好きなので、
まだ欲の制御がうまくできない赤ちゃんはかなり依存症になりやすいです。

②目に悪い
大人でもスマホの見過ぎで目を悪くする人が多いと聞きます。
私もスマホに変えてから視力が落ちた気がします。
大人で落ちるのですから、子供に悪いのは言うまでもありません。
使用時間が長ければ長いほど、その傾向が強くなります。

③コミュニケーションがうまく取れなくなる
これも、子供に限らず大人でも言えることです。
あまりスマホばっかりいじっていると、
人との付き合い方の根本的なことがわからなくなったりします。

スマホを相手にしていると上手に会話が出来なくなったり
目を見て話せなかったり、
人の話をよく聞けないということが起きます。

今って、なんでもスマホで検索できますよね。
なんでも知ることができるので、人に聞く機会って失っていませんか?
便利な分、人とのつながりが希薄になる。

大人になるとこういった弊害になってくるのです。

赤ちゃん、乳幼児にスマホを与えないのが一番!

本当はスマホを触らせないくらいに勢いでいるのが一番いいと思います。
やはり早くから与えるのはデメリットだらけなので・・・
あのスティーブ・ジョブズも
「自分の子供にはスマホ・タブレットを与えず、家族とのコミュニケーションを重視してた」と言っていますよね。

しかし、外でクズられてどうしようもない時などに
ついつい、スマホを与えてしまいがちです・・・

とは言ってもやはりスマホは便利なもの。
なのでメリハリのある使い方をしませんか?

育児が楽になってお母さんの負担が減れば、
それでもいいのではないかなと思います。

もちろん与えて放置はダメですので、
メリハリのある使い方が必要となってきます。

1.時間を決めて使う(10〜15分程度)
→アラームをつけるなどして、鳴ったら即ヤメの習慣をつけさせる
2.ブルーカットの保護フィルムを貼る
→目の疲れが軽減されます
3.ゲームは一種類、一緒に遊べるようなものを中心に選ぶ
→2〜3歳くらいになると、簡単なゲームなら一緒に遊べるようになります

こうやって決まりごとを作ってみてはいかがでしょうか?

この中でも“時間を決めて使う”というのが、
家の中だと意外と守られにくいのですが
アラームを使うことで、きちんと時間の管理ができて
ダラダラとスマホを使わせない
ようになります。

私も家の中でスマホ子守をさせていたのですが
アラームをつけることによって
親の私も子供もメリハリのついた使い方ができるようになりました。
効果は結構あると思います。

さいごに

私自身は携帯電話を小4の頃から持たせてもらっていました。
当時は周りでも持っている子はなかなかいなくて、ほとんど出番はありませんでした。

メールも同じ会社しか出来ず、 Eメールもありません。
機種にカメラなんかついていませんし、画面もモノクロ。
ちなみにIDO(今のau)の、パカパカではないスタンダードのタイプを使っていました。

でも中学になって携帯の画面がカラーになり
アプリでゲームができるようになり始め
Eメールができるようになってからは友達も続々買い始め
メールにはかなり夢中になった記憶があります。
学生時代にはSNSやLINEなどはありませんでしたが
そんな学生時代でも相当携帯電話を手放すことはできませんでした。

今は、簡単に刺激的な体験ができるので
どうしてものめり込みがちです。

今回は0〜4歳くらいの子を想定して記事を書きましたが
これくらいの年齢ならある程度、親のコントロールが効くと思うので
利用できるところは利用して、
うまくスマホ・タブレットと付き合っていきたいですね。


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