【見積もり提案方法】ランサーズやシュフティのプロジェクト案件で受注確率を86%UPするコツ

ランサーズやシュフティのプロジェクト案件は、タスクに比べてもかなり稼ぎやすい条件のものが勢ぞろいです!
最初のうちはタスクで経験を積んで、慣れてきたらプロジェクト案件に移っていきたいですね。

しかし、プロジェクト案件は“見積もり”を提出しないといけなくて、結構敷居が高いですよね!
私も最初の頃は、「スキルもないし、見積もりするほどの能力は持ち合わせていないし・・・」って感じでだいぶ苦戦しました。
それにランサーズなんか、見積もり欄が3000文字も入力スペースがあるので、短めだと、なんだかショぼくも感じますよね・・・・。

そして採用をされないという・・・

これではいつまで経っても、収入UPは見込めません!!

そこで今回は「見積もりに何を書いたらいいかわからない!!!!」というあなたのために!
徹底的に解説していきたいと思います。
私も初心者寄りなので、同じく初心者さんの気持ちがわかると思うので、ちょっと頑張って説明していきたいと思います。

ちなみに・・・
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私のランサーズのマイページです。(スマホ版ランサーズ)
まだ提案数は少ないのですが、17件の提案に対して、16件の採用!
今のところかなりの高確率で採用をいただいています。
※採用されなかった1件は、ネーミングのコンペ方式の案件です。

そんな私が今回は自信を持ってお送りする、見積もり提案ノウハウです!

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ランサーズとシュフティのプロジェクト案件とは?

ランサーズもシュフティも、どちらも「プロジェクト」と「タスク」という2つの作業方式があります。
どういう違いがあるのか今回は飛ばしますが、「プロジェクト」に限って言ってしまえば、
依頼に対して、ランサー/ワーカー が納期や金額などの見積もりを出し、それをクライアント(依頼者)が複数の応募の中から選んで、依頼を決定する」というものになります。

見積もりってなに?

下記の画像は、ランサーズとシュフティの、プロジェクトの見積もりページです。

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↑画像をクリックすると、拡大されます。

プロジェクト案件の「提案する」ボタンを押すと、各社こちらの画像の見積もりページが表示されます。

こちらに、仕事の金額提示や、納期の提示、自己PRなどをしていきます。

シュフティの方が、「1日の作業時間」や「連絡のとれる時間帯」などの記載があり書くことが多いですね・・・。

でも逆に言ってしまえば、この項目は誰でも書けると思うので、もし「ランサーズの見積もりの書き方がわからない!」って人は、このシュフティの「1日の作業時間」や「連絡のとれる時間帯」を書いてもいいですね。

【実践編】見積もり方法

では実際に見積もりの方法を見てみましょう!

ちなみにランサーズでは、初心者さん向けにこのようなテンプレートが出ています。
必ずしも、このテンプレート通りに書かなくても構いません。

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↑画像をクリックすると、拡大されます。

  • 経歴
  • 実績・得意
  • 自己PR
  • 「経歴」は、学歴や職歴を書きましょう。

    何か華々しい活躍があれば(委員長をやっていた、試験で満点を取った)など、何かしら自分の優れているところを取って書いくといいです。

    「実績や得意」では、webライターなら“タイピングが早い”とか、提案する案件が芸能人のゴシップのものだったら“好きな芸能人”や“よく見るテレビ番組”、ファッション系の案件なら“好きなブランド、良く読む雑誌・webサイト、得意なファッションの系統”など、依頼詳細から何かしら汲み取って書くのがポイントです。

    ここまで来ると、もう十分に自己アピール出来た〜!と思うのですが、最後に「自己PR」が待ち構えています。

    実はここが一番難しいですよね!(笑)だって、まだ何をアピールするの?って感じですもの。スキルなし無能な私は結構大変でした・・・

    でも注意してもらいたいことがあります。それは・・・

    →見積もりで書くべきではないこと

    納期は守ります。
    頑張ります。
    素早く返信します。

    これです。

    お金をもらう以上、納期厳守・頑張る・素早いレスポンス当たり前のことで、いちいち提案文に書くまでもありません。

    それに、イイ大人がこんな幼稚園児でも言えるようなことを書いていたら、イメージ台無し!

    すごく安っぽく見えてしまいます。

    子供に、「約束守りなさい」、「返事しなさい」って教えますよね?

    幼稚園で「かけっこ頑張ります!」って園児たちがいいますよね?

    あれとなんら変わらないレベルです。

    ここを見ている方はみなさんほとんど成人なさっていると思うので、このような言い回しを今まで使っていた人は今すぐ撤回しましょう!

    せっかくライターの仕事をするのですから、ライターらしい自分だけの言い回しを見つけてくださいね。

    見積もり金額や納期について

    基本的には見積もり金額は依頼詳細に書かれている金額で提示しておきましょう。

    ランサーズでは案件の検索の際にプロジェクトだと「5,000円〜50,000円」という表示が出ているのですが、あれはランサーズのシステム上、それ以下の金額提示が出来ないので、5,000円未満の案件でも、「5,000円〜50,000円」の表示が出ています。

    シュフティでも同じような表記方法ですが、「〜1,000円」もあるので、まだわかりやすいと思います。

    ただ、どちらにしろ、依頼詳細に細かく「1記事〇〇円」というように書いてありますので、基本的にはそれに従って見積もりをしましょう。

    プロフィールを記入する・テストを受けておく

    プロフィールの充実度で採用率も変わってきます。
    クライアントも人間なので、人となりがわからないような人には採用をしないでしょう。
    見積もりと被ってしまってもいいので、プロフィールはできるだけ埋めるようにしましょう。

    ちなみに私はランサーズのポートフォリオ等は埋めていません(汗)
    おそらくwebライターであればそこは重視されないかと思います・・・

    テストはできる限り受けてみて、アピールポイントを作りましょう!←プロフィールに掲載されます!
    ランサーズは得点が高いと表示されますが、低いと表示されないのでご安心を。
    ライティング(基礎)の試験が無料で受けられますよ!

    シュフティは在宅ワークナレッジ・一般常識・タイピングの3種類がありますが、点数が低くても表示されるので、自信がないのであれば受けない方がいいです。

    この3つの平均点が70点より高ければ、テスト高得点者というバッジをアイコンにつけられます。
    ※ちなみに私は在宅ワークナレッジ→85点、一般常識→75点、タイピング→63点でした。
    タイピングは、ちゃんとした文章が出るわけではないので、ちょっと難しかったです。

    さいごに

    いかがでしたか?
    プロジェクトの見積もりに関する基本的な事柄を書いていきました。

    倍率が高いものを狙うのもいいのですが、ニッチな案件を選べば競争率も低いので、最初のうちは自分にも出来そうな、競争率の低い案件を狙って確実に採用されながら実績を積むのがコツです。

    あと最初のうちは、複数の案件の応募をしておくのがいいと思います。
    最低でも、全部採用されても対応できるだけの案件に応募しておきましょう。

    クラウドソーシングでは、自分で仕事を探していかないといけません。
    実はそこに要する時間が非常にかかってしまいがち。
    プロジェクト案件は継続採用につながる可能性もありますので、採用を勝ち取って、しっかり稼いでいきましょうね!

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