【AmazonJS】プラグイン設置方法!初心者でも簡単図解!

普段あんまりプラグインを入れないのですが、前回ようやくAmazonアソシエイトの審査に通ったので
(詳しくは⇒「Amazonアソシエイトに4連続も落ちた理由は、サイトのせいではなかった~5回目で審査に通ったよ~」)
【AmazonJS】という便利プラグインを導入しました♪

ライター業でAmazonJSを使ったことはあるので、絶対プラグインを入れたかったんです。
アソシエイトの管理画面で作るバナーがどうしてもダサくて嫌だったし(・З・)

ってことで、今回も英語だらけのAmazonと格闘してきました。

「AmazonJS」をダウンロード

amazonJS1

まずは、ダッシュボードのプラグイン⇒新規追加から、検索で「Amazon JS」を入れて、プラグインを追加しましょう!
有効化したら、設定に移ります。

今回、「AmazonJS」プラグインを使用するのに必要なものが3つ。

  • アクセスキー
  • シークレットアクセスキー
  • アソシエイトのトラッキングID

これらが必要になってきます。

アソシエイトのトラッキングIDは、Amazonアソシエイトの管理画面でコピーできます。

アクセスキーとシークレットアクセスキーが新規取得を行わなければなりません。

それでは設定画面にうつって・・・・
amazonJA初期の設定画面

APIアカウントを作成して、アクセスキーとシークレットアクセスキーを取得します。

Amazon Product Advertising API(リンク作成用API)のアカウントを作成

アカウントの作成

上記で説明した“ここ”をクリックすると、下記のような画面に飛びます。
右側の“アカウント作成”をクリックしましょう。

amazonJSアカウント作成画面

すると、サインインの画面になります。

amazonJSアカウント作成画面②

うわ~~~でた!!英語!!
ここからは英語だらけなので、覚悟してくださいね!

①でメールアドレスを、
②では「I am a new customer」にチェックを入れましょう。
ここで入力したメールアドレスは、ログインに必要になります♪

※Amazon.co.jpで使っているアドレスを登録しましょう♪
違うアドレスを使用してしまうと、あとでエラーが出るので注意!

デフォルトでは下になっているので、間違いなく上にチェックを入れるように。

次の画面に行くと、新規アカウントの登録画面になります。
すでにメールアドレスは前のページで入力したものが挿入されています。

amazonJSアカウント作成画面(新規)

「Type it again」は、「もう一度入力」なので
画像のように、メールアドレスと希望パスワードを再度入力しましょう。

個人情報の入力

アカウントを作成して、サインインをしたら、個人情報を入力していきます。

amazonJSアカウント③個人情報入力

英語・・・・(泣)
住所をとにかく英語で書かなければなりません。
結構簡単そうに見えて、意外と難しいです。

なので、自信がない人はこちらを使ってください。
JuDress|住所→Address変換

郵便番号を入力して、番地や建物名をすると、自動で英語に変換してくれる素晴らしいサイトです。

住所入力の際の注意点

この住所入力に何回か手こずってしまいました。
間違いなく、住所を入力しているのに、どうも画面が進まない。

そしたら、この住所入力って、カンマ(,)も必要なんですね。

上のJuDressではきちんとカンマ表示もしてくれます。

町名と番地の間にカンマは必要だけど、市と区の間にはカンマ(,)いらないらしい。

よくわからないけど、英語難しい・・・・w

あと、電話番号は国際電話用にします。

日本の国番号(+81)と、電話番号の頭の0を取って・・・
(例)08011112222 → +818011112222

ただ、これはChromeを使っている場合、カーソルを移動させると自動で表示してくれることもあります。

ちなみに⑦のWebサイト、アプリの紹介には「AmazonJS」と入力すればOKです!

APIアカウントの作成が出来ました!

無事に個人情報の登録ができたら、こちらの画面に推移します。

あまぞn

アカウントが無事作成できました!

まだまだ作業は続きます。

アクセスキーとシークレットアクセスキーを取得しにいきましょう!

上記の画像の「Manage Your Account(=アカウント管理)」
をクリックして先に進みましょう。

“アクセスキー”、“シークレットアクセスキー”の取得

「Manage your Account」をクリックするとアカウント管理のページが表示されます。

amazonJS⑤

上記の“こちらのリンク”でAmazon.comにログインしましょう。

先程登録したメールアドレスとパスワードを入力します。
私がやったときはメールアドレスはすでに記載されていました。

amazonJS⑥ログイン

ログインをすると、いきなりこのようなのが出てきます!!

amazonJS⑦

なんのこっちゃ????
って感じですが、ネットで調べて見るとみんな左側を選んでいたので私も同じように、左を選択。

すると、画面が消えて、ダッシュボードの画面に。

amazonJS⑧アクセスキー取得

“アクセスキー”という項目があるので、こちらを選びます!
すると、項目が開きます。

amazonJS⑨初期アクセスキーが表示されているけどシークレットキーがないよ?

初期画面で、すでにアクセスキーが表示されていますが、こちらは使用しません。
これだと、シークレットアクセスキーが出てきませんよね・・・。

なので、“新しいアクセスキーの作成”を押して
新規のアクセスキーとシークレットアクセスキーを取得しましょう!

amazonJS⑩新しいアクセスキーの作成を押したらこんな画面が出てくるよ

“アクセスキーを表示”で、アクセスキーを、シークレットアクセスキーが表示されます。
ここでコピーを取って、WordPressに戻ります。

“キーファイルのダウンロード”を選択すると、
アクセスキーとシークレットアクセスキーがCSVファイルで送られてきます。

例えばもう一つサイトを作るとき用や、
うっかりサイトを飛ばしてしまったとき用に、ダウンロードしておくのも良しです◎

Amazonでの設定はこれで終了です!!

「AmazonJS」プラグインの設定 

さて、WordPressの方に戻りましょう。

  • アクセスキー
  • シークレットアクセスキー
  • アソシエイトのトラッキングID

の3つを貼りつければOKです!

アソシエイトのトラッキングIDは、Amazon.co.jpに貼りつけましょう!

余談ですが、各国のAmazonはこのようになっています。

amazonJS⑪ワードプレスの設定

その下にも、なんだかチェックを入れる場所があります。
Googleアナリティクスと連携もできるんですねー。

でも、ここでは、こちらの設定はとくしなくてOKです。
アクセスキー、シークレットアクセスキー、アソシエイトタグの3つを貼って、設定を保存すれば、もうプラグインが使用できるようになります。

「AmazonJS」を使ってみよう!

では、さっそく新規投稿画面に移動しましょう!

amazonJS⑫新規投稿画面

メディア追加の隣に、Amazonのマークが登場します。
キーワードで商品を検索すると、一覧がずらっと出てきます。

amazonJS投稿

商品の検索も簡単です!!

一つ注意があるのですが、タブレットで編集していると下の方までスクロールができません。
私のiPadは残念ながら、相性が悪いようです。

amazonJS挿入

商品を選択すると、プレビュー画面が出てくるので、
これでOKでしたら、挿入を押しましょう!

また、下の[]内のコードをコピーして、挿入することも出来ます。

「AmazonJS」を使用するとこんなに違う♪

せっかくなので、プラグインで作ったものと、
アソシエイトの管理画面作ったものと、比べてみましょう♪

アソシエイトの管理画面で作ったもの↓

こちらがプラグインで挿入したもの↓

パソコンで見ると、上のアソシエイトの管理画面で作ったものが本当にショボショボ・・・!
それに比べると、プラグインで作ったものの方が、わかりやすくてとてもいいですね♡

英語の解読は難しかったですが、プラグインの設定をなんとか頑張って良かったです!

英語が苦手!って言う人や、設定が難しくて困っている!という人の参考になれば幸いです(^○^)

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