単価を上げてくれないクライアントの見極め方~主婦ライターは要注意~

私が今までお世話になったクライアントには、単価を大事にしている人と、そうでない人、とはっきり分かれていました。
どういう意味かと言うと、たくさん記事を書いているのに「単価を上げてくれない人」と、こっちが何も言わなくても好意で「単価を上げてくれる人」。

これ、私たちライターからすると、単価って非常に大事であって、単価ひとつでやる気って左右されるものですよね。

で、私の結論から言ってしまえば、単価を上げてくれる人には「こっちももっと頑張っていい記事を書こう!」と思います。
逆に、単価を上げてくれそうもない人には良質な記事は書きたくありません。
とことん調べて書くということもしたくありません。

ちなみに単価を上げてくれない人、って例えばどんなクライアント(継続案件)か?
まとめてみたいと思います。

「主婦大歓迎!」の案件

もうね、これは鉄板。

主婦ライター=素人=単価は安くてOKというのがクラウドソーシングでの共通の認識です。
そもそもクラウドソーシングを利用すること自体が「コストを抑えたい」という考えなので、そこは別にいいのですが。
安い代わりに、誰でも稼げるのがクラウドソーシングですからね。

ただ、やっぱ主婦大歓迎!というと、弱みに付け込んでいる気がするんです。
「主婦なら安く請け負ってくれる」という腹黒い感がありません・・・?。

「誰でも出来る!」の案件

クライアントにとっては簡単なことでも、ズブの素人には簡単ではないのです。
「慣れれば15分!」という具体的な数値を出しているクライアントもいますが、それはクライアント基準であって。

在宅でやるには15分は厳しい!ってのがあります。
とくに育児の傍ら在宅やってます!って人は特にね。

クライアント基準で慣れれば15分!っていうのは、集中できる環境にあるというのが大前提です。
在宅では・・・そうもいきませんよね?

募集要項=必ずしもそうなるとは限らない

例えば、1000文字750円、1500文字以上~で1200円
という案件もありますけど、こういう場合は自分からガツガツ単価交渉しないと、いつまでたっても単価は750円のままです。

また、あまりにも低い文字数の案件も要注意。

500字以上~500円。

と打ち出しておいて、結局書いてみると1000文字は余裕で越えてしまった~ということも多いです。
それでも「500字以上~500円」ですから、どんなに多く書いても500円以上はもらえません。

プロジェクトを受ける際は、文字数低めのものは選ばないようにしましょう。
真面目に書いていたら1000文字なんてあっという間です。
1000文字以下は相当薄いと思います。
きちんとしたメディアに投稿するなら尚更。
簡単そうだからといって、文字数少なめの案件に手を出すのは控えた方が無難。

まだタスクの方がマシです。

ちなみにこの記事だけで今1000文字超えています。
どうでしょうか?意外と1000文字なんてあっという間なんです。

まとめ

とにかくこんなクライアントは注意!

  • 主婦大歓迎!=主婦なら安くてもOKと言う認識
  • 誰でも出来る!=そう思っているのはクライアントだけ
  • 1000文字以下の案件=1000文字超えてしまうことも多く、字数オーバーの加算提示がない

主婦が安く買われるというのは広く知れ渡っている事実だと思いますが、1000文字以下の案件で加算がないというのはあまり知られていないので、これからプロジェクトで継続案件を受ける!という人は要注意です。

また、上記に当てはまるクライアントでも、単価をきちんとUPしてくれるのであれば、ライターのことをちゃんと考えてくれる優良クライアントですので、長くお付き合いできるかと思います。

いいクライアントをきちっと見極めて、効率よく稼ぎましょうね!♪

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