貧乏人の共通点は3つ!物が多い・安物買いの銭失い・迷ったらとりあえず買う

いろいろな本を読んだり、ネットを駆け回ったりして貧乏人の共通点に気が付きました。

それはほぼ間違いなく「貧乏人は物に執着している」ということです。

タイトルにも書きましたが、

  • 物が多い
  • 安物買いの銭失い
  • 迷ったらとりあえず買う

これは鉄板という結論になりました。

あとは“冷蔵庫は汚い”。もそう。

前回の記事でご紹介した、【なぜ賢いお金持ちに「デブ」はいないのか?】にも書かれていましたし、昨日届いた【一流のお金の生みだし方】にも、冷蔵庫の中身について書かれていました。

こちらも鉄板のようですね。

久しぶりに本を買いました。 電子書籍だったり図書館で本を借りたりして極力出費は抑えていたのですが、これは家にあれば旦那も読むんじゃない...
思わず表示買いしてしまったこの本。 美女が水着姿で振り返って微笑んでいるのですが、本屋のビジネス書コーナーで一際輝いていたので、気にな...

一流のお金の生みだし方も、あとで書評を書くつもりです。
追記:書評書きました^^

物が多いと、お金も時間も無駄にする

物に執着するとなぜ貧乏なのか?ここでは二つの例を挙げて、無駄に着目してみましょう!

服の多さも時間とお金の無駄になる

私の話ですが、昔の私はアパレル店員をやっていたこともあり、大量の服や靴・小物がありました。

たくさんある服の中から、毎日何を着ようか?考えます。

いろいろ組み合わせを楽しみます。でもなんだかコーディネートに納得がいきません。

そして、組み合わせに満足いかないと、何かを買い足したくなってきます。

今まではその組み合わせに満足していたのに、季節柄合わなくなったり、気分的にも「なんか違う・・・」って思ったりして、どんどんアイテムを買い足していく。どんどん物に執着していきます。

さて、↑ここまでの間に二つの無駄がありましたね。

服の組み合わせを考えている間の時間
気分や時期によって買い足しをしてしまうお金

物が多いというだけで、時間とお金を無駄にしてしまいます。

家の中が物だらけだと、無駄の連鎖が起きる

さらにもう一つ。

家の中が物であふれかえっています。

ここでは、実家にたとえてみましょう。

物で溢れかえった実家。お母さんは「全部必要なのよ」と言っています。

あるとき、「爪切りがない!」って一生懸命何かを探しています。

物が溢れかえった家の中、爪切りはとうとう見つからず、お母さんは爪切りを買いに行きました。

「100均の爪切りって本当に切れるのかしら?ちょっと不安だけど、まあいいや、買ってみよう!」

そして帰宅…。しかし、100均の安かろう悪かろう商品はなかなか爪が切れません。

そうこうしている間に、他の家族が爪切りを見つけ出します。

一件落着…なのですが!

ここまででも無駄がいくつあったかわかりましたか?

爪切りを探している時間
新しい爪切りを買うお金
質の低い物を買ってしまったお金
質の低い物で爪を切っている間苦戦している時間

こんなにも無駄がありました。

負のスパイラルはもっと続きます。

100均のなかなか切れない爪切りを、お母さんはなかなか捨てられません。物に執着していますね。

こうしてさらに物が溢れかえります。

100均で買った爪切りなので、扱いもぞんざいです。
数日経てばどこにいったかわからなくなってしまいます。
もはや買ったことすら忘れているかもしれません。

前からあった爪切りも、さらにパワーアップした物だらけの部屋に飲まれ、行方をくらましてしまいます。

そうしてまた爪切りを買う羽目に…。

どうでしょうか?

簡単に手に入るものというのは、どうも扱いはぞんざいになります。

そして、「まあいいや」で買ってしまうから、物に対する思い入れもそこまでありません。

本当に納得いくものを選んでいますか?

これはいわゆる負のスパイラルですね。

じゃあどのようにすればいいのか?

私のパターンに戻りましょう。

服を迷うほど多く持っているのであれば、迷わなくなるほど減らせばいいのです。

物への執着をなくせばOKですね。

生活スタイルによって適正枚数は若干変わってきますが、最高でも10着あれば事足りるでしょう。

服を厳選して、少ない枚数で過ごすことを確立するには、自分はどういうものが似合うのか?ということを知ることも大切になりますね。

さあ、実家のお母さんの爪切りはどうでしょう?

改善点はたくさんありますよね。

  • 爪切りなど他の物がすぐ見つかるように、部屋を片付ける
  • すぐに壊れてしまうような(または壊れやすい)ものを買わない
  • 使えない、いらない、と判断したものは即刻処分する
  • 雑な扱いをしてもなんとも思わないようなものを買わない

私が考える重要な部分は、雑な扱いをしてもなんとも思わないようなものを買わない。です。

今回は100均を例に挙げました。きっとみなさん、100均なら簡単に手を伸ばしやすいと思います。

しかし、中には100均ですら敷居が高い人だっています。そういう人は100均だって十分大切に扱えるものです。

要は、“自分”を基準にした時に、何が良くて、何が悪いのか?

周りくどい言い方もあれなので、はっきり言いますが、身の丈に合ったものよりも、ちょっといいものというのは誰でも大事にしませんか?

買い物の仕方は一番の見直し点!

部屋が汚いと、貧乏神が住み着く。

なんて言われることもありますが、部屋をきれいにしているのに、お金がたまらないという場合は、買い物の仕方を見直してみるといいでしょう。

それは本当に買うべきものかどうか?
一度自分にしっかり問いかけるのもいいですね。

浪費

無駄な買い物していませんか?代用できるものは代用して、物を増やさないようにしましょう。

“浪費”につながることにはお金をかけないこと

究極は支出を減らすことです。

とくに浪費や負債の部分をはき違えていることも多くあると思います。

金持ち父さん貧乏父さんでは、持ち家は負債と言っているのは有名ですね。

人が住み始めたらその時点で評価額は下がります。これを賃貸に出していれば、家賃収入をいう不労所得を得ることができますが、自分たちで使用しているので、固定資産税や、維持費などが負債としてでていきます。

そうなると、結局は家も“モノ”ですね。時間もお金も多くの事を無駄にしています。

さいごに

どんなマネー本を読んでみても、結局いきつくところは、今回話した部分なんじゃないかなと思っています。

物だけではなく、人間関係にも言えることですが、執着しやすい性格の人はお金は貯まらないと思います。

そして、自分はそうだとなかなか気づきにくい。

この部分に自分で気づけた人は、人としてのレベルも上がると思いますし、執着する人生からほんのちょっとだけ自由になれるのかな~と思いました。

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読書の秋です!
図書館などで、ぜひ読んでみてくださいね!

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