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【Webライター】プロジェクトとタスクどっちが稼げる?目的に合わせて選び方を伝授!

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久しぶりのWebライター記事です!

ランサーズやクラウドワークスでは、webライターの仕事の受注方法にはタスクとプロジェクトの2種類が選べます。

簡単に言ってしまえば、タスクは単発、プロジェクトが単発&継続両方となっています。

どちらがいいのか?さまざまな視点から見ていきましょう!

タスクのいいところ・悪いところ

まずタスクのいいところから見ていきましょう!

タスクは先にも言いましたように、単発のお仕事のみとなっています。

ランサーズやクラウドワークスではサイト上の指定のフォームにライティングをしてそのまま提出。見事に承認されれば、報酬が入るというシステムです。

Shinobiライティングは、このタスクに特化したシステムとなっています。

タスクのいいところ!

1.クライアントとのわずらわしいやりとりがない

まず、“やりとり”というものが一切ありません。

募集要項、注意点などが書いてありますので、それを見てゴリゴリ執筆していきます。

承認作業にあたってもクライアントから連絡が来るということもありません。

 

2.手数料がかからない!(クラウドワークスのみ)

意外とバカにならないのが手数料。

ランサーズでは主に20%が手数料としてとられます。100円の案件をこなしても、そこから20%の手数料が取られて、80円の収入です。

手数料も、ちりもつもればなんちゃらですよね。

そんな手数料が取られないというのはかなり強い!

 

3.敷居が低い

とにかくはじめやすいのがこのタスク案件。

プロジェクトとなると、提案とやらをしないといけませんが、そんなものも必要なしに仕事を始めることができるのがタスク案件です。

いい案件があったら、さくっとエントリーして執筆!質のいい文章を書いて、承認されれば報酬があなたのものに!

頑張る

とにかく初心者がはじめやすいのがタスク!

タスクの悪いところ

 

1.せっかく仕事しても報酬が入らない可能性がある

制限時間1時間で執筆したとします。最初の頃は、結構頭を抱えながら書くのですが、せっかく制限時間ギリギリで書いたにも関わらず、承認されない可能性があるのです。

理由はハッキリとは伝えられません。

希望の内容に合致しなかったとかそういう理由でしょうけど、なにしろ一生懸命書いたのに、拒否されてしまうのはなんとも悲しい話ですね。

 

2.その場限りの仕事なので、収入的に不安定

タスクが毎日出来れば収入が安定してくるのですが、自分の出来る案件が必ずしも毎日掲載されているとは限りません。

仮に「1日500円分頑張って、月15000円目標!」としても、いい案件がなければ、仕事に着手すらできません。

 

3.なぜ拒否されたかわからない

1の理由に付随する形になりますが、まあ、大抵の拒否は予算の都合(!)とか聞きます。一定数拒否できる数があるらしく、運悪く拒否されるケースもあるらしい…。

もちろん、文章のクオリティが低レベルという判断を下して拒否するパターンもあるそうですが、その場合、今後の執筆活動のためにもどこがどうダメだったのか聞いておきたいですよね。

つまりフィードバックがないので、いつまでもレベルが低いまま執筆していた…ということになってしまうのです。

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プロジェクトのいいところ・悪いところ!

次にプロジェクトです。

タスクに比べ、提案・評価などやることも多くなり、ちょっと敷居が高く見えるのがプロジェクト。

でも執筆をするという意味ではやることはタスクと同じです。

そんなプロジェクトのメリット・デメリットを見てみましょう。

プロジェクトのいいところ

1.報酬が高いものが多い

総じて報酬が高めなのが、プロジェクト。

というのも、タスクは1記事=〇〇円と、1記事単位で支払われますが、プロジェクトの場合だと5記事セットでの支払いが多いので、必然と報酬は高くなりますし、見ていると、1記事あたりの単価もプロジェクトの方が高めです。

 

2.継続して仕事がもらえる可能性がある

専属として使ってもらえれば、執筆アイディアがある限り、収入は得られます。

執筆ペースの相談にも応じてくれるところも多い場合があるので、安定した収入を得つつの休みも柔軟に対応してくれるということになります。

(休みすぎは収入が下がるということになってしまいますがね…)

 

それに、継続しているということでクライアントのご厚意で単価を上げてもらえることも多くありますよ!

私が校正をしているところもみなさんガンガン上がっているようです。

 

3.フィードバックをしてもらえる

タスクと違って、必ず完成形での提出をしないといけません。

ですので、提出した記事に不備などがあれば、クライアント側から修正依頼が出されます。

「せっかく記事を頑張って書いたのに、ダメ出しされた…!」

とイライラしてはいけませんよ!

修正の指摘は“文章がよりよくなるためのポイントを教えてくれている”ということになるわけです。

指摘点をうまく吸収して自分のものにしてしまえば、レベルも上がるはずです!

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文章やWEBのことなど、どんどん上達するのはプロジェクト!

プロジェクトの悪いところ

1.継続案件をもらっても同一ジャンルは飽きてしまう

例えば“ダイエット”というジャンルで自由執筆の場合。

20~30記事くらいはいいペースで執筆出来るのですが、それを超えるとネタが尽きて来てしまって、書くのが苦痛になってきます。

それで、ダイエットの中でも自分の知らない分野の執筆に挑戦するとしますよね。

そうすると調べることがとっても多くて、まずは単語の意味から調べなければいけないという状況になってしまい、1記事執筆するのにかなり消耗してしまう…ということになるのです。

同一ジャンルにはお気を付け下さいね。

 

2.やりとりがスムーズにいかない場合がある

クライアントによって連絡方法はさまざまで、クラウドソーシング上のところもあれば、チャットワークだったりGoogleスプレッドシートだったりいろいろあります。

それで、大量にライターを雇っているようなところが、連絡がスムーズに取れない場合があります。

納期が迫っているのに、記事に対しての質問に返答してもらえないとかもザラにあります。

そういうところで仕事を請け負っている場合は、まず仕事をもらったら早めに着手して疑問点などの早期発見に努めるようにしましょう。

ライター側はそれくらいしかできませんもんね。

 

3.納期が厳しい場合がある

「納期自由」以外のクライアント(とくにキュレ-ションサイトに多い)は、総じて納期が厳しいイメージです。

全体で週100本発注とか当たり前です。

会社の規模が大きくなると、記事公開目標値とかも出てきますので、副業ライターは結構厳しいのではないかな…という感想です。

でも、そういう案件は単価が高いのが魅力なんですよね~…。

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私は以前、納期が迫っているときに、ぐずっている子供をパソコンの前で抱っこしていたら子どもの足が当たって、執筆した文章が削除になったという苦い思い出があります…(泣)

 

どちらを選ぶかはあなた次第!得意なほうが、よりよく稼げます!

タスクもプロジェクトもそこまで大差はなく、人とのやりとりがわずらわしければタスクをたくさんやればいいですし、ガッツがあるならプロジェクトの単価高いものをやってもOKです。

納期が自由で単価が高い案件があれば、それが一番ラッキーですかね。

自分に合っているものを選ぶことが、クラウドソーシングで稼ぐコツです♪

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