在宅ワークの時間をセーブして幼児教育の時間をつくる計画!

実は今まで、若干子供を放置しながら仕事をしていた私。
日中は姉妹で2人で遊んでるので、「まぁ、いっか!!」って感じで放置気味だったのには反省…。

だってね、iPad・タブレットに子守させてしまってたんです(T ^ T)

テレビはもともと全然つけないので、テレビ漬けにはさせてないのですが、(もはや「いないいないばあ」の女の子の名前がわからないレベル)
下手したらスマホ・タブレットは1〜2時間は平気で使わせてました…。

猛省しまくって、ちょっと在宅ワークの時間をセーブしています…。

在宅と育児の両立は難しい…。

いつだか前にもどっかに書いたのですが、在宅と育児の両立は難しいです。
とくに、育児を手抜きなくしようとすればするほど、在宅なんてやっていられない!!となってしまうんです。

すでに4歳になった長女を見ながらでも、在宅はきついものがあるんですよ。
まだ完全に自分のことが出来るわけではないので、どうしても呼ばれる回数が多くなる。

「牛乳ちょうだい~」
「〇〇のおもちゃで遊びたい~」(クローゼット組のおもちゃを出してくれ、と)
「妹が邪魔する~」

などなど。
他にもなんかたくさんあったけど忘れました。

それで、集中しているのに呼ばれて対応してしまうと、考えていたことがスポーンと抜けてしまって、また最初から考えないといけなくなってしまう。
断片的になってしまうと、余計に仕事に時間がかかってしまうんですよね。

子供を黙っててもらうという私のエゴ

仕事をしているときって、どうしてもおとなしくしてもらいたいですよね。
そのためには、子どもが夢中になれるスマホやタブレットを渡してしまうのが一番簡単ですし、親もだいぶ楽なんです。

ただ、そんな楽な道を選んでしまったばかりに、うちの姉妹たちは、たくさんあるおもちゃに飽きてしまっている状態になってしまったのです。
レゴとかおままごととか絵本もあるのにシカトで、2人してiPadやタブレットに夢中。
いくらやっているものが知育アプリとはいえ、例えばディスプレイ上を操作するパズルよりも、本物のパズルを触った方が満足度も高いでしょうし、字を書くのだって指でなぞるよりも実際に鉛筆を持って紙に書いた方がいいに決まっています。

そういうワーク(本屋で売っているくもんや学研の)も買ったのですが、全然やらない…(泣)

その理由はおそらく、「反応がないから」

iPadやタブレットは、操作に合わせていちいち反応してくれますが、紙のワーク類は子供に向かって気の利いた言葉をかけてくれるわけでもありません。
そりゃー子供ですから、反応してくれたほうが面白いに決まっていますよね。

それではどうしたらいいか?

私が反応すればいいわけです。

もう少し子供との時間を作る

というわけで、私は今まで子供に対して反応してあげる時間がかなり少なかったのです。
もはやスマホ・タブレットを子供に渡して親の義務を放棄していると言われても仕方がないかもしれません。
もう、本当私ダメ!

ちなみに幼児教育の観点からでも、日々子供を育児している人は、たくさんの言葉をかけた方がいいとも言います。
そこには語彙力の差がでるそうですよ。

子供の脳は5歳までに準備しなさいにも、子供への語りかけがいかに大切か、書かれています。

生まれてから3歳になるまでに話しかけられた言葉の数は、その後、測定可能になったときの知能指数に直接の影響を与える。
調査によれば、話しかけたり読み聞かせをしたりすることで、実際にしばしば子どもの知能指数を高めることができる。

親がやっていることを、実況したりも効果があるそうです。
読み聞かせがいいというのは広く知れ渡っていますよね。

子どもに話しかけ、豊かな言語環境を与えてください。子どもの世界を広げるような興味深い言葉を使った本や歌や物語をたくさん与えれば、子どもの知力も同じよう伸び広がります。

子供にたくさん話しかけると、語彙力の発達はもちろん、コミュニケーションの部分でも伸びるそうです。
早期教育もいいですが、もっとこういう根本的な部分での教育を行っていきたいですね。

もっと子供と向き合う時間をとらなければ・・!お金より子供・・・!

日中はやっぱり仕事をしないで、子供たちと積極的に関わらなければなと思いました。
あとは、子供がやりたい!と思うことを、「やらせると時間がかかってしまう」という親都合の理由でやめてもらうなどをしないようにせねば…。
時間がかかってでも、私が見守りながら、子供をサポートしていきたいと思います。

いろいろ考えると、本当に在宅と育児の両立って難しいですね。

来年度は保育園の申請も2人で出しているので、なんとか作業時間も確保できればいいな~と思います。

今日は自分に対する戒めの記事でした(`・ω・´)
参考にした本はこちら↓

楽天はこちら→子供の脳は5歳までに準備しなさい [ ジル・スタム ]

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