【WELQ問題に見る】キュレーションなどのまとめは信用しない方がいい?

WELQの問題が話題になっていますね〜。
肩こりの原因は幽霊か・・・なんかそんなデマ誰しも聞いたことありますよね(笑)

さて、そんなWELQ問題に関して、ちょっと視点を変えて、ネットの情報の信用性について持論を展開してみます( ´∀`)
※最近iPadでブログ書いているから顔文字も使っちゃうよ〜♪

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「ネットの記事は信用しない」が吉

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WELQもそうですが、キュレーションメディアのほとんど言っていいほど大多数は、ランサーズやクラウドワークスなどでアウトソーシング(外部委託)しています。

そんなWebライターってわたしも含め、大体がド素人なんですよ。
主婦層などの、ちょっとでもいいからお金を稼ぎたいっていう人なら、クライアントも安価で仕事を頼めるので、コストを抑えつつ利益を上げられる。
それにそこまでクオリティを求めてないから(とくに内容を精査しない)、とにかく書いてもらえりゃOK
※たまに細かいところもあるけど…

それで、どうしても素人がWebライターをやるってなると、記事を書く上での情報元はすべてGoogleの検索。
検索で出てくる内容が全て信憑性のある正確な情報であればいいのですが、そうではないものもある。
SEO対策された、中身のない悪質な記事(しかもそれによって利益を上げている)が検索上位に来ている場合だってあるんです。
そうするとその悪質な記事の情報がどんどん他のライターによって拡散されてしまう。

SEO対策によって順位操作を施している業者もいるから、検索1位が必ずしも正しい情報とは限らない。にも関わらず、情報元が検索エンジンだから誤情報もどんどん広まっていく…。
これって結構怖いことなんですよね。

それにもっと怖いのが、誰も情報の真意を確かめない傾向があるということ。

情報の真意を確かめないでどんどん記事をUPする人はたくさんいるでしょうし、最終確認をする担当者でさえ、その情報の真意を確かめないことだって多いとおもうのです。

ネット上の情報はあくまでも「参考程度」に。

在宅ワーク
これらを踏まえて思うのは、ネット上の内容というのは「参考程度」に扱うということ。
本来であればGoogle側が悪質と思われるサイトに関してはペナルティ与えていると思うのですが・・・それは正確ではないというのが今回のWELQ事件でわかりましたね。
しかも今回のWELQは、質が低いクセに検索上位に来てしまっているというのが問題なんですよね。

私は前にキュレーションで執筆していたこともあって、「こんなこと、私みたいなズブの素人が書いていいんだ!」って驚愕した記憶があるんです。
それからはあまりキュレーションを信用しなくなって見ることもほぼなくなりました。
しかし、そんなことをなにも知らない人はやっぱり検索上位の記事というのは普通に信用してしまいますよね。

だから基本的にはネットの情報は「参考程度」に。
もちろん、公的機関のサイトであれば信頼性も高いですが、それに類似させている悪質なサイトでは多数存在しています。
ネットを使うのであれば、情報を見極めるスキルというのも私たちには必要なのだなと思いました。

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