現在のクラウドソーシングの単価のこと!これから始めようと思っている人にも〜

さっき、ひさしぶりにランサーズとクラウドワークスをのぞいてみました。

今は固定で仕事をいただいているため、金銭のやりとりしか利用していなかったので、募集を見たのはたぶん・・・半年ぶりくらい?

ライティング案件をざーーーっと見たのですが、前に比べて高単価の案件が多くなっている!!!

前は1記事数百円のものが多かった印象です。

600文字300円とか。文字単価にすると1文字0.5円ですね。
1000文字324円もよく見たな。

ひどい時はそこから手数料を差っ引いた金額が報酬となるので、プロジェクトで受注しちゃうと実際の手取りはもっと少なくなるという・・・!

1年前の私は高単価の案件を見ると
「うわ〜〜絶対レベルの高い難しい内容のものだよな〜〜私になんか出来っこないない(ノД`)」
って感じで恐縮しまくって応募はしたことなかったのですがw

今こういった案件を見て、素直に「あっ、応募してみよっかな〜〜」って思えるようになったってことは、私、たぶんだいぶ成長したんだろうな(´;Д;`)

そして、すごく自信もついた気がする!!!

キュレーター案件はほぼ全滅?

昨年12月頃にWELQ問題があってからというもの、たくさんのキュレーションサイトにいろんな変化があり(記事が消えたりとかねw)、沈黙を続けるサイトなどもありました。

いまだに両クラウドソーシングサイトには目立ったキュレーション案件の募集はありません。
(募集タイトルしか見ていないので、もしかしたら“まとめ”とかそういう言葉を使っていないだけなのかも?)

「主婦歓迎」が見当たらない・・・

単価が上がっている印象=専門的なコンテンツ作りに注力していく流れというのが、募集要項を眺めていて感じました。
WELQはど素人がネットで医療情報をかき集めてリライトしていたことが問題となっていたので、今後はコンテンツの質が問われるのでしょう。

ということもあり、安易に「未経験者歓迎!」「主婦歓迎!」「誰でもできます!」とかそういう類の募集はしなくなっていっているのでしょう。

じゃあ前と比べて敷居が高くなったの?かと思うかもしれませんが、必ずしもそうではないかもしれません。
ただ、ネット頼りの記事作成だけでは、限界が来るようなレベルになるかと思いますー。

これからクラウドソーシングを利用しようとする方へ

在宅ワーク
稼いで見たいけど、難しそう、自信がない人というは、とにかく最初は単価が低いものからやってみてください。

それと、選り好みしなければライティングって本当に案件がたくさんあります!

アルバイトやパート、正社員と違って、ちょっと嫌だな、大変だなと思ったらすぐに辞退を申し出ることもできます。

それでもその時のライティングの経験や、クライアントの指摘(してくれない人もいますが)は必ず自分のスキルにもなりますし、それが自信にも直結するはずです。

「200円なんて安くやってらんない!」
「1記事仕上げるのに時間がかかってしまって、割に合わない!」
じゃなくて、最初は見習いの勢いで、安い単価でどんどん書いてください。

本当にコレは経験です。
私も初めは1000文字書くのに1週間かかったことがあって、時給換算して絶望した記憶がありますよーw
でもこういう仕事って時給換算の考え捨てた方がいいです。雇用じゃないので(´・ω・)

そして私みたいにちょっと自信がついて浮かれるようになると(笑)、安い単価がアホみたいに思えてきて、もっと高単価の案件も挑戦してみようって気にもなると思います。
そう思えるようになったら、十分自分で稼げるスキルもついてきていると思っても過言じゃありません!

何も資格のない私でも、ぼちぼち稼げるようにはなったのです。
応援しています!

私がゼロから稼げるようになったクラウドソーシングサイトのご紹介は以下の記事をごらんください〜!
【完全無料】主婦はもちろん、副業にも!在宅webライター募集サイト厳選5をご紹介!

スポンサーリンク