生理休暇が当たり前の社会になればいいな、と思うフリーランスのたわごと

生理中です…。
なんだか今回の生理は頭も痛いし、腰周りがダルいです…。

わたし以外にも、生理痛が重くて、仕事に支障が出るって人の多いのではないでしょうか?

そんな時、わたしは思い切って仕事をしません!w
今回も、ちょうどWebライターの仕事が終わった後だったので、昨日は一日オフでしたー!(お酒飲んでたよ♡)

なんだか体調が優れないな…
今日やる気でないな…

そんな時って、ガッツリ休んだ方がいいと思うのです(`・ω・´)

やる気の出ない時に無理やり仕事に着手しても全然捗りませんし、作業終わらせたとしても、なんだか結果イマイチだったりしませんか?

いつもは1時間くらいで終わるようなことも、気が散っちゃったりして倍の時間かかってしまったとか、ありませんか?

こうした本能を押し殺してまで働くのが、時間を企業に売って働く「雇用」だとおもうのです。

雇用の多くは勤務時間が定められているので、自分がどんなに「今日働きたくないな〜」なんて思っても、働かなければいけません。
気軽に休める環境ならいいのですが、パートでも正社員でも、おおかたそれは許されないことだと思います。

このブログの読者層だけで考えてしまえば、20〜30代の主婦の方が多いので、そんな無責任に休みまくるなんて人もいないと思うのです。

だからこそ、月1でくるあの憂鬱な期間の、せめて1日くらいは休めるように出来たらなあ、というのがわたしの考えです。

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個性を尊重しきれていない日本


今回、記事のテーマにした生理休暇もそうですし、もっと社会問題寄りの話題を取り上げれば妊娠中のつわりもそうですよね。

つわりも生理痛も個人差があります。
そもそも体の作りが違う男性にはなかなか理解されませんし、同じ女性でも、生理痛がまったくない人、つわりを経験したことがない人にはあまり理解してもらえないことも多いと思います。

「個性を尊重しよう」とか行っている割には、こうした個人の身体面では全然理解を得られないのが現状です。
こうした体調の悪さなんて、個人差ですよね。個性にひっくるめちゃえることだと思うんです(`・ω・´)

というか、なんでしょうね。
わたし、以前アパレルやっていた時、妊娠中でも働いていた子がつわりで辛そうだったことがあったんですけど、上司に内緒でサボらせてあげたことがあります。
でもネットでは「妊娠は病気じゃないから休んでいてズルイ」「その分わたしが多く働かなければいけなくてズルイ」みたいな意見たくさんありますよね。
どうしてそういう考えになるのかわたしには、あまり理解ができませんでした…。

短期的に見ればたしかに人の分まで自分が頑張るのって大変かもしれないですが、長期的視野で言うとそんなのあっという間だと思うんです。一瞬です、一瞬。

助け合えないのに、なぜ会社という組織に属しているのか。

結論→みんな独立しよう!


ということで、わたしは独立してフリーランスでの働き方を推奨しています(`・ω・´)

1人って大変かもしれないんですけど楽ですよ〜!

で、同じ会社で働いているから、ツワリで休んでいる同僚がムカつく、とか、男から「女だからって甘えるな」みたいな辛いこと言われてしまうってのもあると思うんですよねー…。

でもこれがBtoBつまり、独立した人間同士なら、そこまでいがみ合わないと思うんです。

生理休暇が欲しい人、逆に会社の同僚がつわりで休むのが許せない人、みんな独立してフリーランスになったらいいと思うのです。
わたしは好きな時に、適当に調整して休むようにしていますよ。

やはり自分の好きなように働けるのはとても快適なんです(`・ω・´)

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