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コラム

定期便のトラブルが増えている!「お試し」する前に気をつけたいことまとめ

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最近ニュースでも話題になっていたのが、「定期便のトラブル」。
スキンケアや健康食品など、ネットの広告でよく見かけますよね。

この「定期便」というのが今トラブルにつながっているそうです。

今回は定期便について、いろいろまとめてみました!

定期便って?


定期便というのは、「一度購入した商品を、自動的に一定の間隔で発送してくれる」便利なサービスです。

多いのは1ヶ月間隔ので送ってくれて、まれに2〜3ヶ月間隔で送ってくれる商品もあります。

とくにこちらから連絡することもなく送ってくれます。
店舗側からは発送準備や、発送完了の連絡が来ることもあり、こちらから変更や休止の手続きをしない限り、延々と自動的に決まった日に送られてくるのが、定期便です。

定期便のトラブルあるある

なんの連絡もなく送ってくれる、一見すると便利なサービスですが、冒頭でも触れましたように実はトラブルの多いサービスなんです。

そこで、定期便のトラブルでよくありがちなパターンを見ていきましょう。

1.気づいたら定期便に登録されていて、解約ができない

商品を購入したら1ヶ月後にまた同じものが届いてしまった。おかしいな?と思って、問い合わせをしたら「初回の注文と同時に定期便コースに登録している」とのこと。
さらにその定期便では「最低◯回購入しなければ解約ができない」という定期縛りがあるため、いかなる理由でもキャンセルはできないということ。

初回の注文時に気づかないうちに定期便に同意してしまっているケースです。

2.変更・休止・解約の電話をしたけどカスタマーの対応が嫌だった

定期便に同意して注文をしたけど、商品が届いてから「やっぱり2回目は必要ない」と思って、解約の連絡をすることに。
電話のみ受付とのことだったので、カスタマーに問い合わせをしたら、対応がずさんだった。
しかも、なかなか解約をさせてもらえず、嫌な思いをした。

という、対応が最悪だったパターンです。

3.なかなか電話につながらない

そもそも解約したいけど電話がつながらないというパターンです。
ネットの定期便によくありがちなのが『電話のみ解約受付』。ネット上では解約ができないため、仕方なく電話をすることにしたが、いつまでたっても応答がない。
しかも土日は休みのことが多く、なかなか電話をすることができず、変更・解約・休止の手続きがなかなかできない。

まるで解約はさせないゾ、と言っているかのように一向に連絡がつかないパターンです。

「定期便」って便利だけどリスクが高い

定期便って、普通に考えたら便利です。
とくにいつも使っているもので、毎月定期的に絶対購入しているという場合、買い物に行く手間も省けますし、品切れになってしまうこともなく確実に手に入ります。
しかも、家に届けてくれてるので、忙しい人にとってはこの上なくありがたいサービスです。

しかし、スキンケアや化粧品や健康食品のような、「目移りしがちなもの」というのは定期便で購入するリスクはかなり高いです。

とくにこの定期便でよくあるのが「初回が激安」というケース。
お試し価格で激安設定されているから消費者は食いつきやすいですが、「定期便が必須」というパターンはとても多い。

だからこの定期便って、「初回お試し価格」と名打っているものが非常に多いですが、それは私たち消費者の「お試し」とはまたちょっと違うと考えたほうがいいです。

「お試し」って、例えばスキンケアの場合、肌に合うかどうか確かめるためのものです。
それで肌に合わなかったら「使うのをやめよう」ってなるし、実際すごく肌によくても「じゃあ次もコレ!」って強制的に買う必要なんてないじゃないですか。
次はまた違うのを試してみたかったりしますよね。そんな時にまた同じ商品が送られてくるとかウザッタイデスヨネ。
私たちだって選ぶ権利はあるぞ!!!と。
定期便なんて余計なお世話だ!!!と。

でも、そもそも「お試し」で定期便に登録させるのって間違っているんですよね…。

定期便のトラブルに合わないために知っておきたいこと

半分愚痴になってしまいましたが、定期便って便利な反面リスクも高いですよ、ということで未然に防ぐためのポイントを押さえておきましょう!

1.定価よりかなり安い商品はまず疑う

まず「初回」とついているものや「お試し」「モニター」などで激安価格に設定されている場合は、まず定期便かもしれないということを頭に入れておきましょう。

大げさですが、「美味しい話にはウラがある」ということをお忘れなく!

2.商品ページは隅から隅まで見る

実は下に小さく「定期便」と書いてあることがあります。小さい説明文もしっかり読むようにしましょう!

「2回目以降〜」と書いている場合もあります。
また、最低◯回は継続をお願いします。という定期縛りのことも書いてある可能性もあるので、忘れずに目を通しておきましょう。

3.販売元の情報を調査する

こんなこと考えながら購入するのは嫌だと思うのですが、販売元が信頼できる会社かどうかチェックするのも大事です。

また、小さい企業だと問い合わせ応対がそもそも足りなていないという状況も考えられますので、頭に入れておくと良いかもしれませんね。

通信販売はクーリングオフ適用外!


残念ながら通信販売はクーリングオフは適用されません。

クーリングオフというのは、突然の訪問販売など、「断れない状況」において適用できるものです。
インターネットでの通信販売は、すきな時に自分の意思だけで行なっていることですので、今回のような事例ではクーリングオフが適用されなくなってしまうのです。

もしトラブルなどが起きた場合には、適切な窓口に問い合わせをしましょう。

消費者生活センター:188(いやや)※市外局番なし

安さに惑わされないように!

定期便のトラブルを未然に防ぐために必要なことは、「安いからと言って勢いで購入しない」ということです。

なぜ安いのか、理由を考えることも大事です。

また、化粧品やスキンケアなどは即効性のあるものよりも、末長く使って状況を改善するような商品が多いです。
だから企業が「商品をいいと思ってもらいたいから、末長く使ってもらいたい」という思いもあるのかもしれません。

ちょっと使って、良くならなかったからといって悪い口コミ流されたら、企業側もたまったもんじゃないですからね。

あとは商品を試す前に一度メルカリとかで商品を購入してみるのもアリかな〜と思います。
それで、良さそうだったら定期便にしてみるとか…。

とにかく、安さの裏にある仕組みにしっかり気づくように、賢い買い物をしましょう!

相談急増!「お試し」のつもりが定期購入に?!ー低価格等をうたう広告をうのみにせず、契約の内容をきちんと確認しましょうー|独立行政法人 国民生活センター


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