大人気!無印良品「シリコン調理スプーン」を購入!メリットデメリットをまとめました

先日枕カバーを買いに無印良品に寄った時に発見した「シリコン調理スプーン」。

前から大皿でグラタンを作った時に取り分ける用のサーバースプーンが欲しかったのと、フライパンのコーティングを剥げさせないようにシリコンの調理ツールが欲しかったわたし…!

一目見た瞬間に「これだ!」って思ったのですが、完全に衝動買いとなってしまうので、その日は一旦枕カバーだけ買って、家でシリコン調理スプーンを再検討。

なんと検索すると、かなり人気の商品で使える!という声が多かったので、850円と値段も安いし、思い切って購入して見ました(`・ω・´)

無印良品「シリコン調理スプーン」はこれ!
無印良品シリコン調理スプーン

これですー!

私が購入した店舗では、店の入り口、キッチンツールのコーナー、通路表側の棚の目線の位置と、3カ所にディスプレイされていて、それだけでも人気が高いというのが伺えました…!

無印良品シリコン調理スプーン長さ

シリコンなので鍋やフライパンなどの調理器具や食器に傷をつけにくいのもポイントです(^o^)

実はわたし、最近のフライパンをダメにしちゃって…。

まだ買って1年しか経っていないテフロン製のフライパンなんですけど、たぶんその原因は、安いステンレスのフライ返しやおたまを使っていたからだと思うんですよね〜…。

鍋やフライパンを長持ちさせるには、シリコンの調理器具のがいいんじゃないかな〜って。

シリコンは耐熱性もあり、値札にもしっかり耐熱温度の表記が書いてありました。

先端のシリコーンゴムの部分が250℃
持ち手のナイロン部分が180℃

炒め物に使うぶんには全然大丈夫ですが、揚げ物は大体180℃くらいの温度なのでちょっと危ないですね。(まあ使うタイミングはないと思いますが…)

無印良品「シリコン調理スプーン」のメリット

まずなんといってもメリットは、これ1本で4役以上あること!

・炒める
・すくう
・取り分ける
・こびりついたソースを集める

スプーンという形状、シリコンという素材、使い方によっていろいろ使い回しが効くのがメリットですね(^o^)

あとは、こんなに幅広く使えるのに、値段が850円というのもとっても魅力!

無印良品「シリコン調理スプーン」デメリット

メリットが1本4役以上ということで、それだけでお得感溢れるシリコン調理スプーンなんですが、実はデメリットがちょっと多めかな??

1つめは、ホコリがつきやすいということ。

素材的にかなりゴム感が強いので、洗ってそこらへんに放置しておくと、すーぐホコリがひっつきます。

これは店頭でも結構めだっていたのですが、気になる人には気になってしまうかも。

無印良品シリコン調理スプーン持ち手のホコリ

持ち手もホコリ( ; ; )

無印良品シリコン調理スプーンホコリ

黒だから余計に気になる!!

実際、調理中に頻繁に水ですすいでいます( ; ; )

そして2つめ。
こちらは注意書きにも書いてありますが、食材によってニオイが移ることがあるそうです。

これに関しては定期的にはキッチン泡ハイターで除去すればいいですかね〜〜。

使って行く過程で、どういうものを調理した時にニオイがつくのか、追記していけたらなーと思います。

無印のシリコン調理スプーンは万能♡だけどデメリットも考えよう!

ということで、無印良品のシリコン調理スプーンのメリットデメリットでした!

わたしも買ったばかりなので、経年劣化の過程をまだこの目で見れていません。

最初はよくても、モノってやはり使って行く過程や、どれくらい使えるのかというのが大事だと思うので、しっかり観察したいです!

にしてもこのシリコン調理スプーン、他のメーカーで全然出ていないのが不思議…。かなり使えると思うんだけどな〜〜。

※ティファールで似たようなスプーンが300円で売られていましたが、あちらはナイロン性でした。
なんとなくシリコンの方が良く感じられるのはわたしだけでしょうか??(`・ω・´)

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