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節約系の主婦雑誌よりもビジネス雑誌『プレジデント』に載っている家計簿の方が参考になる?

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こんにちはクロコです(^○^)

最近の読書はもっぱらプレジデントを読んでいます。つまり、意識高い系の自己啓発をしているところです。

いくつかkindleで購入してiPadで読んでいたのですが、意外だったのがプレジデントみたいなビジネス系の雑誌にも、家計簿のネタが出てくるということ。

家計簿ネタって、サンキュやレタスクラブなどの主婦雑誌によく出てきますよね?

んで、「カリスマ節約家計簿はこんな感じ!」みたいにかなり経費削減された家計簿が出てきて思わず目を疑ったり(笑)

「どうやったらこんな風に節約できるのかしら…。」

なんて思っている人は、まずはぜひ、プレジデントに載っている家計簿を見てください。

たぶん、あなたと同じような水準の家計簿がズラッとでてくると思いますから。

ということで、よそさまの家計簿をのぞき見したいのであれば、サンキュ!などの節約系主婦雑誌よりもプレジデントをおすすめします。

…って言っちゃうとここで話が終了しちゃうので(笑)、もう少し掘り下げてみていきましょうね。

節約系主婦雑誌の家計簿はわたしからするとありえない

さっきも言ったように、サンキュやレタスクラブの家計簿を見た感じ、私的にはとても論外な気がしてならないんです。

ツッコミどころもたくさんあって、本当に話にならない。

その代表例がコレ↓

  1. 家賃が5万円以下
  2. 食費が1~2万円
  3. 教育費が安い(保育園・幼稚園の月謝が1万円前後)

1つずつ見ていきましょう。

1.家賃が5万円以下

まず家賃5万円以下の部分。

家賃5万円っていうのは、大抵は、親と同居社宅(もしくは家賃補助が大きい)市営住宅すごく田舎。これのどれかに当てはまると思います。

ただ見る限りだとどこの家庭も親と同居している風には見えないので、こちらはパス。

社宅(もしくは家賃補助)があって家賃が激安というのは、一部の恵まれた人たちな気がします。我が家にはそれはないのでうらやましいです。

知り合いで家賃補助10万円出ている家庭があるのですが、本当に恵まれてていいですね…。

市営住宅などは世帯収入によってなので、たぶん普通に働いている人は入れないんじゃないかな…?少なくても私の住んでいる横浜市は年収400万円前後は確か入居できなかったような…。

激安家計簿のモデルがすごく田舎に住んでいる場合、そもそもそういう家庭の家計簿は参考にしない方がいいです。まるっきり生活スタイルが違うので。

2.食費が2万円以下

これも普通に4~5人家族で2万円以下って言っているんですよ???

雑誌には何も書いていないけど、たぶん実家が農家とかそういう感じで旬の野菜が定期的に送られてくるんだと思っています。

ここの差というのは結構大きいと思います。

とくに夫婦どちらも実家から野菜なり米なりが送られてくるのであれば、1~2万円浮かすことだってできるでしょう。

プラス節約レシピを毎回実行するのであれば、食費2万円も余裕な気がする。

どちらにせよ食費2万円を叶えられるのはごくごく限られた一部にしかできないワザだと思う。

3.教育費が安い

幼稚園が私立しかないという自治体は増えているそうです。公立がどんどん民間に移管しているようですね。

わたしの住む横浜市も、私立しかありません。

我が家の2人の子供は保育園に入れていますが、2人分で月額3.5万円くらい。

世帯収入が多いところはもっと多くなります。

あとちょっと素朴な疑問で、家計簿には「教育費」とだけあるけど小学校に通っている子供の備品(ノートや鉛筆など)とかっていうのはどういう風に計上されているんだろう?それぞれのお小遣いから出しているのかな???

とまあ3つについて突っ込んでみましたが、何が言いたいかというと、こういった家計簿は誰もができるものではないということ。

それってなにも参考にならないんですよね。

誰もがマネできるからこそ紙面に載せる価値があると思うんですけど、これはただ単に、「金かからない自慢」にしか聞こえなかったりもするんです。
もしくは一種のエンターテイナーか。(一般とは浮世離れしている叶姉妹的なねw)

だって我が家なんて家賃補助ないし、実家からなにも送られてこないし、子供が未就園児で保育園か幼稚園に行くのであれば横浜市の一般家庭であれば3万円は平均値なんですよ。

だからこういう節約系主婦雑誌はもう見ないことにしました。

次にプレジデントに載っている家計簿を見てみましょう。

意外と親近感がわく!プレジデントに載っている家計簿

最初にいいますけど、プレジデントはビジネス雑誌です。

わたしが読んだのは、プレジデント2017.6.12号。

まとめると大まかにはこんな感じ↓

  1. 世帯収入夫婦共働きで55万(夫45、妻8、児童手当2)
  2. 家賃(ローン)13万円
  3. 食費8万円
  4. 教育費5万円
  5. 日用品5千円
  6. 通信費2.5万円(キャリア携帯)

4人家族でお子さんが2人とも小学生のパターンです。

教育費に関しては中学受験を目指しているということもあって塾代ちょっと高めですが、こちらの方がはるかに現実的ではないでしょうか。

住宅ローンが13万円ということは、予想できるのは都心部もしくは神奈川・千葉・埼玉あたりのベッドタウンに住んでいるのではないかということです。

食費8万円とやや高いですが、塾に行っていると帰りに夜食的なものを買ったり、共働きになので時短食材で多少食費があがってしまうというのも納得です。時間をお金で買っている例ですね。

通信費はキャリア携帯+自宅プロバイダだとこんな感じですね。我が家も同じ料金です。(格安スマホも気になっているけど…!)

地方に行くとどうかはわかりませんが、私の住むところだとこれくらいの家計水準が当たり前のように思います。

他にも水道光熱費が2~3万円、保険料も2~3万円、小遣いも夫婦でそれぞれ手取りの1割とまともな家計簿です。

プレジデントという雑誌なので、基本的には世帯収入が高め。そのため住宅ローンも高めの傾向ですが、家賃5万円以下の家計簿よりもぜんぜん参考になるのではないのでしょうか。

というか意外とプレジデントが面白い

バリバリなビジネスマン向けの雑誌かなと思ったんですが、意外と読んでみると面白かったです。

そもそもこういう雑誌に載っている人たちって社会的地位の高い人たちですが、話がおもしろい(直接会ったワケじゃありませんがw)

節約系の主婦雑誌もいいのですが、切り詰めるよりも収入を増やす方が手っ取り早いし、大袈裟だけどそれって出世なわけであって、その方が人生も潤うと思うんですよね。

そのためには、社会的地位の高い人の意見などは参考にすべきであって、今回の家計簿もそうだと思うんです。

アマゾンならバックナンバーは1円~購入できるので、時間に余裕があったらぜひ読んでみてくださいね!


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