Webライターの裏話

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Webライターの裏話。クラウドソーシングで地雷な○○は誰でも経験しているハズ。

投稿日:2016年4月7日 更新日:

私は基本的にはランサーズのプロジェクト案件を中心に執筆をしています。

けれど最近はランサーズのプロジェクトもこなしつつ、合間にShinobiライティングでの執筆も行っています。

Shinobiライティングはライティング特化なので、案件がすぐ見つかるし、クライアントとのやりとりとかもないから簡単なんです。

でもランサーズやクラウドワークスのようなクラウドソーシングでWebライターをやるとなると、クライアントとのやり取りは必須となってきます。

顔が見えない分、不満を抱えてしまうこともあります。

そこで今回は、クラウドソーシングの欠点をまとめていきます。

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クラウドソーシングの不満点4つはコレ!

1.手数料が高い!

手数料が地味に痛い

ランサーズを例に挙げると、ランサーズでは手数料が5%〜20%取られます。

10万円以下だと20%という決まりがあるので、私だけでなく、ライティング案件のほとんどは20%じゃないでしょうか?

10,000円分書いたら8,000円が手取り…

2,000円って結構大きいですよね。ちょっと贅沢なランチが食べられます。

お米5Kg(我が家の半月分)が買えます。

意外と手数料をたくさん払っている人は多いと思います。

でもコネがない、しがない主婦に在宅ワークの場を提供してもらっている分の紹介料と思えば安いのかなあ…

それにランサーズはエスクロー方式(仮払い制度)を採用しているので、未払いの心配もなく、とりあえずは安心。

安心を買っているという意味でも、手数料が20%って妥当なのかもなあ。

仕方がないと、割り切らないといけないかもしれませんね。

2.悪質クライアントがたまにいる

悪質クライアント

クライアント側からすれば、質の悪いランサーも多いと言いたいところでしょうけど、悪質クライアントがいるのも事実です。

連絡を一向に返さなかったり、タスクの承認をギリギリまで削ったり、報酬額と作業内容が見合わなかったりね。

文字単価が安すぎる上に、やたら注文が多いのは…どうなの?!って感じですよね。

それに連絡が遅いクライアント、結構多いです。

私は気長に待つタイプなのですが(というか、待っていることすら忘れていたりする)、仕事の連絡はせめて24時間以内に返して欲しいですよね。
(※ちなみにランサーズの認定ランサー基準の1つとして、24時間以内の返信が80%以上というのがあります。)

認定ランサーと制度もいいけど、認定(優良)クライアントとかそういう制度も作ったらいいのにね~。

3.寄稿先が謎

この文章、どこで何に使われるの?

寄稿先に関して教えてくれない(事前に教えてくれない)ということもあります。

寄稿先がどんなところを知るのは、ライターをやる上で重要です。

ライティングする際は、どんな人に向けて書くかというのはとても重要になってきます。

読み手のことをペルソナと言って、性別・年代・ライフスタイルなどを考慮して考えた読み手のことを言うのですが、寄稿先のサイトがわかれば、ペルソナの設定が出来て、ライティングもスムーズになるんです。

極端な話、将棋の記事を書くのに、

  • お年寄りに向けた記事
  • 10代の若者向けに向けた記事

この2つでは、書き方が全然違ってきます。

また、その中でもプロアマかでも内容は変えるべきだと思うんです。

それは寄稿先サイトの方向性によっても変わってくるので、本来ならばクライアントにとっても寄稿先はランサーに知っておいてもらったほうがいいはず。

親切な方だと依頼詳細に、きちんと記載していますね。

タスクで勝手にランサー名を使われた体験談

以前にタスクをやった時なんですけど、その時はフォームに執筆だけして提出したんですね。

後日、わたしのランサー名をネット検索してみたら、なんと私が書いた文章が出てきて、しかも勝手にランサー名を使われていたんですよ!怒

(※ちなみに私のランサー名は、とあるお菓子の名称をもじった独特な名前)

しかもそのランサー名って私のアドレスにもなっているから、知っている人は知っているって感じなんです(泣)

ランサー名が勝手に使われている※画像の名前は仮です・・・。

それに、書いた文章は結構どぎつい内容(笑)フィクションですけど、私と知られるのはあんまり気分が良くない記事・・・。

名前が必要だったら、タスクに記名のフォームでもつけておけばいいのに。

こっちは勝手にランサー名使ってすごく気分が悪かったという話(´・ω・`)

4.やることが多過ぎる!!

やること多すぎる

もともとパソコン知識ゼロで、無謀にもWebライターを始めた私です。

最初のころはタイピングをやっと覚えたって感じで、ぶっちゃけWordなんかも使うのアヤシかったくらいなんですよ。

でもいろいろ挑戦してみようと思ってプロジェクトに提案掛けてみて、採用されたと思ったら、WordPressへの直接入稿

今ではこうして自分でWordPressでブログを立ち上げるまでになりましたが、当時はちんぷんかんぷんで不安でしたね~。

しかもWordPressに入稿するってのは、採用後に初めて聞いたんですよ。

依頼詳細にはどこにも書いていなくて。

クライアントいわく、「マニュアルもあるし慣れれば簡単です」とはいうものの、フタを開けてみれば、

  • 見出しをつける
  • 画像を貼る
  • 画像をメディアに合わせてリサイズする
  • 文字強調などの装飾をする
  • WordPressのテキスト投稿をする(つまりhtmlタグを使う)

と、かなりやることが多め!!!!!

ただでさえ単価の低い案件だったので、後出しでこれはないよー。って思いましたね。

ついに愚痴っています↓↓

参考クライアントの注文が多過ぎてライティングのやる気が失せています…。(※ただの愚痴)

他にもWordPress入稿の案件はいくつかやりましたけど、全部同じ感じでしたね。執筆より時間がかかるというw

それ以来、WordPress入稿の案件には結構身構えてしまいますね。

画像選定は結構時間がかかるので、追加料金をもらってもいいと私は思っています。

参考画像選定に超使えるフリー素材サイトの紹介!役立つ便利な小ワザも

これらデメリットも逆を返せば成長のチャンス?

なにごとも経験なので、苦労した分、自分自身が成長するとポジティブに思うようにしています。

特にWordPressは最初戸惑いましたけど、htmlを覚えるいい機会になりましたし、なにしろWordPressがいったいなにものなのかというのを知ることができたのも非常に良かったと思っています。

トラブルやピンチに遭遇することは、成長のチャンスでもあるってことです。

在宅ワークは時間との勝負でもあるので、あまり手間はかけず、効率重視で「あ、やばいかも?」と思ったら早めに切るなりしたほうがいいですね。


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