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和食

ひとりごと

「残念な和食で育つ子供たち」って…まるで女性のせいにしていやしませんかね?

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「残念和食」に関するニュースをここ最近よく見かけるのだけど、いろいろ衝撃。

http://news.livedoor.com/article/detail/14195709/

https://www.news-postseven.com/archives/20180119_645138.html?PAGE=2

残念な和食で育つ子供たち…米粒は小さくて噛み方わからない」

噛み方がわからないは、話盛りすぎでしょ??っと思うのですが…。

あとここに書いてある「白米の味が好きじゃないから、ふりかけか、せめて塩を持参させてほしい」という親の気持ちもよくわかるよ。

うちの子たちも基本的には白米だけでは食べてくれず、プリキュアのふりかけをかけて食べてるけど。

あとは「納豆」、「味付け海苔」をはじめ、「ごはんですよ」、「鮭フレーク」、「なめたけ」、とか適当に瓶詰め系のものを持ってきて各自食べているし…。

もはや、ふりかけのおかげで白米を食べてくれるという感じで、ふりかけさまさまなのですが…

話を聞けば、旦那もそうやって育ってきたらしい。

わたしは両親共働きで、基本的におばあちゃんに育てられたおばあちゃんっ子だったためか、ふりかけをかけることはあまりなかったのですが、子供のときは白米だけではなかなか食べられなかったな。

だからいつまでも口に白米が残って、なかなか呑み込めない子でした。

白米のおいしさがわかるようになるのは、大人になってからじゃないのかな???

もちろん、この親御さんがうちの子は特別扱いしろと言わんばかりに「ふりかけ持参させろ」と言っているのであれば、それは驚きですが…

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おせち料理はすきじゃない

おせち

おせちに関して言えば、わたしはおせちに入っている食材があまり好きではありません。

黒豆とだて巻きくらい??

お刺身が出てくれたほうがよっぽど喜ぶよ。

実家でも年末におせちを準備していたけど、結局作ってもみんな食べないからいつしか作らなくなっちゃってた。

3が日は台所仕事をしないようにの意味もあって、保存の効くおせち料理というものがあるんだろうけど、今ってお正月も普通に働いている人も多いと思うしね。

それに核家族で過ごしている人たちにこそ、おせち料理って面倒極まりないものなのではないかな??

伝統を重んじるという点ではおせち料理は後世にも引き継ぐべきなんだろうけど、おせちは普通に買えるから、わざわざ作る必要もないよなあ…。

だしは少人数家族でも簡単に取れる

お吸い物

最近はだしを取ることにハマっている私です。

すでにだしを取るということが習慣化しつつありますよー。

参考【妊娠22週】骨盤の悩みと丁寧にだしを取ることへのこだわり

わたしの実家では、だしを取っているところを見たことがない…。うちのおばあちゃんですらほんだし使っていたし(笑)

でも自分でとっただしって、おいしいですよ(^^)

うちの子たちも、だしのお吸い物はよく飲んでくれます。

味噌汁よりも、お吸い物のほうがよく飲む。

私も子供のころ、味噌汁があんまり好きじゃなかったからよくわかる。

そもそも料理に手間を求めるのは現代には合わない。

白米

女性の社会進出が求められている中で、きっちり一汁三菜作っていたら、日本のお母さんたち、疲れちゃいますよ。

育児はワンオペ、子供が幼稚園や小学校に上がればPTAだの役員だの母親の出番が多くなる場面もあるし、習い事の送り迎えだってある、子供のしつけきちんとやらなければ周りからの冷たい視線が痛いからついついピリピリしちゃう。

一見昔より便利グッズなども増えて、家事が楽になったかと思いきや、今度は「本物の和食を!」ですか。

一汁三菜の和食は、女中がいた時代だからできたって、「「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす (光文社新書)」に書いてあるよー。

家事のしすぎが日本を滅ぼす

第1部 完璧家事亡国論の 7 家事は誰がやっていたかーー「女中のいる家」の基準が核家族へ 48ページあたりに書いてあるのでぜひ読んでもらいたい。

日本人はサラリーマンのパパも専業主婦のママも働きすぎ。

昔の高度経済成長期のように、将来の希望がなかなか見えてこない、年金はもらえるかわからない、終身雇用は崩壊しているんだから、家事も仕事も手間をかけすぎず、レバレッジ効かせて効率化すりゃいいじゃない…。

食事だってそう。

それこそ食に関しては個々の家庭で伝授するというよりも、お店だったり教室だったりで学べばいいのでは…。

まとめ

最後になりますが、とにかく一番言いたいのは、「残念和食」ってワード自体が、現代の母親を責めている風にしか受け取れないってこと(´・ω・`)

すごい単語を作ってくれたよね。

まあ時代の流れ的に、これからどんどんインバウンドが進んで外国人が増えてくるだろうし、国際結婚が増えればますます和食からは遠ざかる家庭が増えるんだろうな。

そんな中で子供たちが和食を忘れないようにするためには、家庭だけが働きかけるのではなく、学校なり飲食店なりが和食をもっと打ち出していくべきなのではないものかね。

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