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家計管理術

なぜ奨学金破産が起きるのか真剣に考えて、改善策を考えてみた

投稿日:2018年2月13日 更新日:

starPCのみ投稿記事上

奨学金破産で自己破産に追い込まれる親子が日本にたくさんいるというのをニュースで見て、驚きました。
‟奨学金破産”の連鎖で一家破産?!|ーウェブ特集ーNHKクローズアップ現代+

保証人の親や親せきともども自己破産をしたケースが過去5年間で1万5千人にものぼるそうです。

子供のみならず、親や親せきもってなると、不の連鎖がかなり重くのしかかってきますね。

私自身は大学に行かず高校を卒業してそのまま働きに出たので奨学金を借りたことはありません。

旦那も高卒なので、同じく。

ですが、子供たちに進学したいと言われたらなるべく

「おう、頑張れ!お金の心配はするなー!」

と、気持ちよく言って進学を応援してあげたいので、それなりに積み立てなどで準備はしているつもりです。

親なら誰しも、多少苦しい思いをしてでも進学費用は用意したいハズです

でもなぜ奨学金破産が起こるか、どう改善したらいいか、わたしなりに考えてみました。

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そもそも日本の大学の費用は高すぎる

一番思うのが、コレ。

とにかく大学費用は高い。

今は国公立で年間100万円かからない程度で、私立が年間150万円程度?

それで一人暮らしする場合はさらにそれに上乗せで年100万円くらい?

ほんと、大学の費用って高すぎるって思う。

大学卒業までに400~500万円、もしくはそれ以上かかって、それでもホワイト企業に就職できかなかったら、大学費用の投資分やんてマイナスですよね。

何百万もかけて大学入ったのにいいところに就職できるかどうかがわからないなんて、大学進学そのものがギャンブルにも見えてきちゃうんだけど…。

年々学費が値上がりしているそうですが、大学もいわゆるビジネスの上で成り立っているので、少子化が進めば維持費のために一人当たりの学費を増やさざるを得ないし、それはしょうがないとしても、なんつーかどうしようもない大学(それこそ高校の延長線上のようなFランク以下の)が増えているよなーというのが印象。

ぶっちゃけ、Fランク以下大学って、年間ウン百万円もかけていく価値はあるのかしら?

年間100万の学費って、中学高校なら私立通うくらいの学費でしょ??

行かないほうがマシだと思う。

なんのために大学に行くのか目標がない

それで、「とりあえずどこにでもいいから大学は行っておきな」と助言する親と

「まだ働きたくないから進学したい」と考える子供が一定数いるのも事実だと思う。

こうした人なんかは将来何がしたいか目的も見えず、ただ大学にいるだけで、大学費用をドブに捨てているようなものじゃない?

奨学金破産をする人たちの中にはこういう人も居る気がする…。

あと「大金を借りて進学する」という重みを子供がわかっていないというケースもありそう。。。

貧困層こそしっかり教育を受けるべき

こういうニュースで必ず出てくる意見の1つに

「教育費を借りるくらいなら大学なんて行くな。」

っていうのがあります。

確かに‟奨学金”といえども、結局は返済ありきの学生ローンに変わりはありません。

つまり‟借金”ですよね。

私はお金に困っている貧困層こそしっかり教育を受けるべきだと思っています。

現状、日本の大学の費用は私立はおろか国公立ですらバカ高いので、必ずしも進学すべきとは思いません。

高校卒業して進学がすべてではないと思う。

それこそ大学なんて大人になってからも行けるしね。

ただ日本はまだ大学出てストレートで入社する新卒採用が良しとされている部分があるから、どうしても大学進学→新卒採用という手順を踏まないと、いい企業に就職できないっていう部分もあるけどね。

企業も新卒にこだわらず、もう少し柔軟に採用枠を設ければ職に困る人も出てこなくなるんじゃないかな~。

新卒採用には奨学金返済手当的なものをつけたらどうなのか

わたしなりの改善策だけど、奨学金が返せなくなるのは、新卒の給料の安さも関係しているだろうから、新卒~数年間の間は奨学金返済手当なんかつけたらどうだろう?

その人が優秀だと思って採用したのであれば、4年間大学で頑張ってきたごほうびみたいな感じで奨学金の利子分を企業も一緒に負担してあげるのはどうなのかしら。

せめて3~4年くらいさ。

その人が大学に進学したから、企業で活躍してくれているんだしね。

ただ奨学金を借りずに進学した人からすれば、「手当」というのはバッシングもありそうだけど…。せめて利息分ならいいのではないかな。

それこそ日本学生支援機構が企業を通してでもいいと思うし。

だってさ、普通に考えて新卒+奨学金返済+一人暮らしだとしたら、なかなか返済は厳しいでしょ。

【手取り18万円】

  • 家賃6万円
  • 奨学金3万円
  • 食費1万円
  • 光熱費7000円
  • 通信費1万円
  • 日用品2000円
  • 身だしなみ(服や化粧品)1万円
  • 交際費1~2万円

残り4万円

家賃も防犯とか考えるともう少し値段は上がるし、業種によっては飲み会代もかさみそうだな~。

残り4万円だとちょっと心もとないね…。

もう少しホワイト企業なら家賃手当とか社食がタダのところもあるだろうけど、全部が全部そんな企業じゃないしね。

まとめ

奨学金破産が起こらないためには、親側の視点ではどうすればいいか。

  • 子供に奨学金で何百万円も借りるということの重みをしっかり伝える
  • 大学に何を求めるか、子供にしっかりビジョンを持たせる
  • やみくもに進学をすすめない(最悪、本人に学ぶ気がないならとりあえず就職するんでいい)

できることはこんな感じかなー。

まだ子供が小さいといえど、やっぱり他人ごとではない気がするのよ。奨学金破産。

あと10年ちょい、制度もいろいろ変わるかもしれないし、学歴不要の社会が当たり前になるかもしれないし。

もちろん、それが一番ですけどね。

とにかく今の日本の奨学金制度は貸与型(無利子じゃないもの)が一般的だし、大学費用もなんだか年々高くなってきているし、わが子は無理に進学させなくても自分で道を切り開ける子になってほしいなと願っております。笑

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