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子どもの教育費はNISAでの積立がおすすめ!月々の支払額も変えられて便利!

投稿日:2018年2月22日 更新日:

starPCのみ投稿記事上

子供の教育費を学資保険で積み立てているママさんは多いと思います。

妊娠出産をすると、プレママ雑誌やら産院からもらえるパンフやらに、学資保険のPRチラシが入っていたりしますよね。

あと、子供の口座を作るとき、郵便局だとついでに勧誘されたりw

また、自分の両親がすすめてきたり、実際に学資保険に加入していたから入っていたっていうパターンもあると思います。

我が家では、子供の教育費(主に大学準備費用)は、学資保険ではなくNISAでの積立を選びました。

なぜかというとその理由が…

長女が生まれたとき、学資保険が払う余裕がないほど家計がピンチだったから。

これだけの理由だったんですけど、今少しずつ家計がゆとりを持ってきて、ようやく2016年からNISAで積立を始めることができて気づいたこと。

わたし
NISAでの積立は意外とメリットたくさん!

もし、

「学資保険に入りたかったけど、家計がキツくてやめた」

「でも大学進学に向けて出来る限りの準備はしたいな」

「子供ももう大きくなっているし、あと10年足らずじゃ積立は遅いよね…?」

なんて人は、NISAをはじめてみてはいかがでしょうか?

学資保険とNISAの違い、NISAのメリットをまとめましたよ♪

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学資保険とNISAの違い①NISAのメリットは?

学資保険はずっと同じ金額を積立、NISAは積立額を自分で選べる。

学資保険は、契約時点での金額をひたすらずーーーっと積み立てていく必要があります。(月々払いの場合)

それが我が家には合いませんでした。

というのも旦那の給料は不安定。

長女が生まれたときは家計が赤字の月も多かったので、その中で毎月最低5000円すらも捻出するのが厳しかったからです。

なんとかして教育費を積み立てたいけど、どっちかというと預金をいくらか貯めておく方が最優先。(何しろ貯金もほぼゼロでしたから)

当時はまだNISAをはじめていませんでしたが、NISAは少額投資非課税制度。

月1000円~の積立も可能で、年120万円までの積立ならその分の税金はかかりません。

子供が18歳になるまでの間、ずーーっと家計が同じ水準でいるとは限りません。

最初は月1000円にして、少し余裕が出てきたら月3000円、年2回ボーナスの入るときには月30000円っていう風に柔軟に積立することだってNISAなら簡単にできます。

現に少し前は↑こんな風に積立していました。

学資保険だと、これはできませんね。

わたし
あっ、ちなみにうちボーナスないですよ!

我が家も、今保育料がかかっているので月15000円×2ですが、長女が小学校に入学したら+5000円、次女が入学したらまた+5000円という風に、調整して積立額を増やしていきたいです。

学資保険は満期まで引き出せない、NISAは引き出すこともできる

学資保険は満期まで引き出すことができません。

解約するとなると、中途解約金がかかり、元本割れしてしまう可能性もありますね。

いっぽう、NISAはいつでも引き出すことができます。

運用成績が思ったほど良かった場合、「中学の入学費用に充てたいな~」って思ったらに金額を決めて引き出すことだってできます。

ちなみに学資保険のように、満期まで下せないのがジュニアNISAです。

ジュニアNISAは18歳まで原則引き出すことができません。

しかし、ジュニアNISAは学資保険と違って、毎月の積立額をある程度コントロールすることができます。

ここは通常のNISAと変わません。

「年に2回は増額設定」

「ちょっとこの月は厳しいから積立額を減らそう…」

なども運用先のホームページでできます。

学資保険とNISAの違い②NISAのデメリットは?

学資保険には死亡保障があるが、NISAにはない

契約者が死亡したら、その後の払い込みは不要という保険が付帯していることが多いです。

NISAにはそれがありません。

もし死亡保障に代わるものをつけたかったら、生命保険を掛けておくと安心かと思います。

ついでに言うとうちは生命保険には入っていないんですよね…。

保険料が高いので。。

それに、旦那がいきなり死ぬことは確率的にも1%満たないと思っています(まだ30歳なので)。

病気になる確率の方が高いので、最低限、掛け捨ての医療保険をつけておけばいいんじゃないの?っていう結構楽観的な意見です。

わたし
ちなみに我が家はコープ共済です。

学資保険とNISAの注意点→どちらも元本割れのリスクがある

学資保険も意外と元本割れのリスクがあるんですね~。

例えば医療保険が付帯している学資保険で、満期前にその保険を使ってしまった場合には、貯蓄性がガクッと下がってしまうそうです。

保険会社によってそれぞれ変わってくるみたいなので、学資保険を検討している方は比較サイトなどでよーーーーく調べておいたほうがいいですよ。

もちろん、NISAも投資なので元本割れのリスクはあります。

ただNISAは元本割れのリスクを最大限自力で減らすことはできます。

例えば、リスクの高い新興国株式を買わず、個人向け国債一本に絞るとか…。(0.05%と年利は低めですが)

月々の積立額の中で、3割は海外株式、2割は国内株式、1割は新興国株式で、残り全部日本国債ってやることだってOKなわけです。

リスクヘッジに優れているのも、投信のいいところです。

もちろん、家計がピンチの時に一時的に積立額を減らせることができるのも、私の中ではポイント高いです。

教育費積立は今からでも遅くはないですよ!

我が家の教育費積立事情でした。

学資保険は、半強制的に貯蓄できるシステムなので、ついうっかり積立を忘れちゃう…という人には申し分ないと思います。

あとは、すでにまとまったお金があって、それを教育費に使うつもり!という人は、学資保険に一括で入れちゃうって手もありますしね。

今後毎月1万円を継続的に積み立てていくのは不安だなっていう人は、NISAが柔軟に対応できるのでオススメです!

旦那がいつ身体壊して仕事辞めるかわかりませんし、逆に私がいつガンになるかもわかりませんしw

とにかく、教育費積立はいろんな方法があると思うので、学資保険やNISAにこだわらず、いろんな方法を探ってみるといいですよ~!

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