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禁断の売れる文章構成「パソナの法則」を理解しよう!

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starPCのみ投稿記事上

アフィリエイトやブログ、ライターとして活動するうえで知っておきたい文章構成の型があります。

それは、「PASONA(パソナ)の法則」。

人間の心理に基づいた構成になっていて、これに沿って文章を書いて行けば、商品やサービスがどかっと売れるようになる確率が上がります。

情報商材や、最近だと有料noteの序文などにパソナの法則がよく使われているイメージです。

もちろん、アフィリエイトやブログなどにも使いやすいので、「パソナの法則は知らないよ!」という人は、ここでぜひチェックしておきましょう。

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【パソナの法則】文章の構成をチェック!

パソナ=P A S O N A

それぞれの頭文字をとってパソナの法則という名前がつきました。

P:Problem(問題提起)

A:Agitation(感情の揺さぶり、共感)

So:Solution(解決策の提示)

N:Narrow down(絞り込み)

A:Action(行動を促す)

簡単に文章の流れを説明します。

テーマに対してまずは読者に問題を投げかけ、それに対して共感(といいつつ煽り立て)。

そこで、読者がその問題を解決するための答えを欲しくなる気持ちが高まったタイミングで、解決策を提示します。

さらにそこで購入率、登録率をあげるために絞り込みを行います。

人は「限定」や「緊急」という言葉に弱い生き物です。

これを心理学で希少性の法則と言います。

こうして希少性を煽れば、読者はテンションが最高潮になりますので、最後背中をポンと押してあげる言葉を投げかけて終了です。

わたし
こうしてみると結構ゴリゴリ押している感じしますよね!

私自身、元アパレル店員のくせに押し売りが大っ嫌いなので、ネットをさまよっていてパソナの法則と思われるセールスライティングが出た瞬間にそっとブラウザを閉じてしまうのですが・・。

書くのも実はあまり好きではありません(笑)

しかし、なにかを売るときにパソナの法則を使ったライティングは効果が絶大なので、文章を書くのであれば絶対覚えておくべき形です。

再度言いますが、わたしはパソナの法則は嫌いです。

それでも仕事上、ライターでクライアントに求められれば書きますし、アフィリエイトの方で必要があれば書きます。

仕事なのでね・・。

パソナの法則は、短文より長文セールスにおすすめ!

パソナの法則を使うとき、短文(1000~2000字)くらいだとあまり説得力がないというか、薄っぺらぺらになってしまいがちです。

このパソナの法則というのは、しっかり読者に文章を読み込ませ、書き手の世界にどっぷり浸からせた上でこそ効果を発揮します。

なので、とにかく流れるような、離脱させないライティング力が必要です('ω')ノ

目安としては平均10000文字くらいあるといいかな。

とにかくしっかり作りこんで、こちらの世界観へグイグイ引っ張りつつのNarrow down(絞り込み)、そして決め手のAction(行動を促す)ですね。

個人的には、一番最後に「追伸」を入れるのを推奨します。

この追伸内容も、購入する決め手になる一言が添えられるといいですね。

まずは10記事書いてみて、パソナの法則を会得しよう!

とにかく型を覚えるには、何回も何回も繰り返すことですね('ω')ノ

パソナの法則は結構そこかしこで使われているので、(情報商材、通販化粧品、有料noteなど)これらを読む機会があったらぜひ意識してみて、気に入ったのがあれば写経してみましょう。

タイピングじゃなくて、ぜひノートに手書きでゴリゴリ書いてみてください。

気づいたら、「売る」達人になっているかもしれませんね。

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